採用担当者メッセージ

専務取締役
石永裕明

偏りない年齢構成で先輩社員がしっかりサポート

当社は昭和48年より現在に至るまで約40余年間にわたり、継続して新卒者の採用に力を注いできました。一時バブルの時代に採用しても定着しない時期があり、30歳後半~40歳前半の年齢層が少なくなっているものの、それを除けば、ほぼ偏りのない柱状の年齢構成となっています。
建設産業の人事確保が困難になっている昨今ですが、「人が暮らすところに建設業あり」。建設業界での仕事は、わが国の基幹産業であるという誇りをもってできる仕事です。
当社には、必ず一歩先をいく先輩社員を目標としてサポートをうけながら着実に成長できる環境があります。
ぜひ、やりがいと大いなる目標をもって、仕事にチャレンジしていただきたいと思います。

「岡部」の求める人材像は自律型社員

当社には、自律型社員によって絶えず新しい事業領域を模索していくチャレンジ・スピリットが脈々と流れています。
自律型人材とそうでない人材の分水嶺は主体性のある行動で周囲を巻き込んでいく資質。自律を「立」でなく「律」としている理由もここにあります。
周囲を巻き込むというのは、単に1人で立って歩けるということだけでなく、自らを律し、周囲に対して手本となる行動を示す必要があるからなのです。
自律型人材を核としつつ市場環境を的確にとらえ、社会の変化に適応する「自立型の組織」を生み出していくこと。当社はこの考え方に基づき、積極的な人材教育によって、自律型社員の集団の構築を進めています。

入社を目指す方へ

高校生と大学生の大きな違いは、社会勉強をする機会のあるなしだと思います。高校も大学も当然学問が本業ですが、大学時代には遊びやアルバイトなど社会勉強となる機会が一気に広がり、人脈も作れるようになって、世の中の仕組みの一端を理解できていくのではないでしょうか。
大学3年生までは学問に、さらに4年生の1年間は社会勉強にも力を入れていただき、人脈を作る力や疑問を見つけ解決する力を身につけていただきたいと思います。