岡部は富山県の公園ベンチ寄付事業に参画し、五福公園と岩瀬スポーツ公園にベンチを1基ずつ寄付しました。他の企業が寄付されたベンチとともに当社が設置しました。
上の写真は五福公園に寄贈したもので、下の写真は岩瀬スポーツ公園に寄贈したベンチです。
ベンチにはメッセージを記したプレートが取り付けてあります。
五福公園と岩瀬スポーツ公園に立ち寄った際は岡部をはじめ寄贈されたベンチに座ってみてください。
富山県 建設会社 株式会社岡部
岡部は富山県内を中心に多くの施工実績があります。手掛けた工事の中でも今回は法面工事を紹介します。
法面工事は斜面が崩れないようにするための工事です。岡部の創業地であり、現在も本店のある南砺市の五箇山地域において、山や斜面が崩れないようにするために施工した法面工事が多くあります。
上の写真は五箇山へ向かう道路である国道156号線で施工した法面工事です。
四角形の物がいくつも見えていますが、アンカーと呼ばれる長さが10m以上になる棒状のものを法面に打ち込むことで、崩壊を防止する工法です。
他にもモルタルを吹き付けることで法面を保護する工法など、法面工事にはさまざまな工法があります。
岡部は土木工事なかでも法面工事の施工実績が多くあり、得意としている分野の一つです。
富山県 建設会社 株式会社岡部
毎年恒例の社員旅行が5月25・26日に開催され、1泊2日で関西方面に行ってきました。

最初の目的地の姫路城へ行きました。姫路城は改修で白くなり、話題になりましたが、世界遺産にも登録されている名城はとてもきれいでした。

大阪にて宿泊し、2日目は最初にあべのハルカスへ行きました。日本一高いビルとして有名ですが、展望フロアからは大阪の市内や神戸方面を一望することができました。

その後、京都へ移動し東寺を訪れました。普段はみることのできない五重塔の内部を特別に見学することができました。
自分は初めて団体旅行の幹事を務め、不慣れなこともあり迷惑をおかけした部分もありますが、大きなトラブルもなく無事に帰って来れたことがよかったです。
社員旅行を通じて、ほかの社員の方と親睦を深めることができる良い旅行だったと思います。
スタッフK・T
富山県 建設会社 株式会社岡部
今年も多くの人が参加しているいっちゃん!リレーマラソンに参加します。
岡部では若手社員を中心にリレーマラソンに毎年参加しています。今年も無事エントリーすることができました。
建設業では現場が違うと同年代の社員と会う機会が少なくなってしまいます。そのためリレーマラソンをはじめとしたイベントを通じて社員同士の親睦を深めています。


上の写真は去年の参加したときのものですが、晴天に恵まれマラソン日和でした。
マラソン当日まで約3週間ですが、ブログを書いている自分はまだ練習をしていません。
ぶっつけ本番にならないように、少し練習をして本番に臨みたいです。
リレーマラソン当日の様子はこのブログにてアップする予定です。
富山県 総合建設業 株式会社 岡部
ゴールデンウイークも後半になります。9連休の人も多くいらしゃると思います。
連休中家族で公園に出かける人もいらっしゃる思います。
岡部は遊具の設計・施工を手掛ており、全国各地で遊具を作っています。
このふわふわドームは子供たちに人気の遊具です。写真は射水市の大島中央公園のものですが、富山県内では岩瀬スポーツ公園や富山県美術館の屋上にあります。
岡部が得意としている遊具の一つに室内のネット遊具があります。この写真は氷見市のいきいき元気館にあるネット遊具です。このネット遊具は全国で施工しており、先月オープンした石川県加賀市のかがにこにこパークの遊具も岡部が施工しました。
にこにこパークについてはこちらをご覧ください。
岡部はこの他にも遊具を全国各地で施工しています。
遊具の詳しい情報は岡部の遊具のHPをご覧ください。
富山県 建設会社 株式会社岡部
岡部は本店の近くにある庄川水系祖山出谷県単独砂防維持修繕除石工工事を受注しました。この工事は砂防堰堤に溜まった土砂3600m3を取り除く工事です。
道路からは砂防堰堤の裏側を見ることは難しいですが、上から見ると土砂が溜まっているのがわかります。この土砂を取り除くのが今回の工事です。
祖山出谷は平成20年大雨の影響で土石流が発生し、国道156号が流され道が寸断されました。
国道156号は五箇山地域へアクセスする重要な生活道路なので、道路の安全を高めるために砂防堰堤が建設されました。
道路のそばにある大きな砂防堰堤ですが、道路を土石流から守る重要な役割を果たしています。
先日、本店の近くの同じ国道156号線で土砂崩れが発生し、156号線が1週間以上にわたって通行止めになりました。岡部も道路の復旧に携わりました。
156号は五箇山地域の重要な生活道路です。道が通行できなくなれば、生活に大きな影響が出ます。
岡部は災害時の復旧作業や、災害によって道路が被災しないようにする工事を施工し、地域の生活を守っています。
富山県 建設会社 株式会社岡部
岡部は富山の建設会社として、県内を中心に多くの土木工事の施工実績があります。ここ数年に手掛けた工事をいくつか紹介します。
上の写真は小矢部川での河川の工事の写真です。小矢部川と合又川2つの川が合流する箇所で堤防の整備と護岸工事を行いました。この工事は優良工事として富山河川国道事務所長から表彰されました。
この写真は立山砂防の砂防堰堤の工事の写真です。去年施工した工事で土砂の掘削や堰堤のブロックの組み立てを、重機に人が乗って操縦するのではなく、遠隔操作で操作して施工したものです。
このブログで何度も登場している最新のICT技術を活用した道路工事の写真です。UAV(無人航空機)を飛ばして測量をしたり、最新のバックホウを使って工事を行うなど、岡部で初めてICTを全面活用した工事です。
岡部は富山県内さまざまな場所で、最新の技術を取り入れながら、工事を進めています。
他の施工事例はこちら からご覧ください。
富山県 建設会社 株式会社岡部
ここ最近テレビ・ラジオで開催を宣伝している、いっちゃんリレーマラソンに参加する予定です。(エントリーできればの話ですが)
岡部では主に30歳以下の若手社員を中心にリレーマラソンに参加しています。
職場、現場が違うため、会うことが少ない社員同士の親睦と交流の場になっています。
リレーマラソンは1周約2kmのコースを走りますが、入社以来ほぼ運動をしていない自分にとってはしんどいものです。
筆者はまだ20代半ばの年齢ですが、体力が少しずつ落ちてきているのを感じます。今年参加することになれば、体力をつけて走りたいと思います。
上の写真は昨年参加した時の様子です。天気にも恵まれ、一致団結してタスキをつなぎました。
例年マラソンの後、打ち上げを兼ねたバーべキューをします。
岡部では社員同士の親睦を深める場としてリレーマラソンに参加しています。
スタッフKT
富山県 総合建設会社 株式会社岡部
岡部は建設会社として土木・建築工事をしていますが、屋内・屋外の遊具を設計・施工しています。
富山県内をはじめ全国的に遊具を手掛けている会社として知られるようになりました。
岡部は全国で遊具を施工しており、現在、当社の職員が全国各地で遊具の施工をしています。
左の写真のような大型の複合遊具や、中央の写真のような屋内ネット遊具は全国で施工しており、実績はトップクラスです。右の写真のような町の公園の遊具など幅広く施工しています。
岡部はただの建設会社ではありません。全国で遊具を施工しているおもしろい建設会社です。
岡部がどんな遊具をつくっているかは遊具のホームページをご覧ください。
あなたの家の近くにある遊具も岡部がつくったものかもしれません。
富山県 総合建設業 株式会社岡部
H29 富山管内道路防災工事では氷見市上田子と砺波市小牧の離れた2箇所で法面工事を行いました。
上田子の現場では交通量の多い国道の脇という現場条件の中、ものが飛散して道路に入らないように注意しながら作業を進めました。この現場は10月中旬に完成しました。
小牧の現場も国道の脇という現場条件のなか、工事を行いました。この現場では法面の既設モルタルを撤去せず、既設の吹付法面を補強する新しい工法で施工した法面工事です。
また、この工事の現場事務所のトイレは「快適トイレ」と呼ばれる洋式・水洗トイレを国土交通省の標準仕様を大きく上回る機能を持たせたものを設置し、その先進的取り組みから北日本新聞に取り上げられました。
トイレをはじめ働きやすい職場環境をつくっていくことが、現在働いている人やこれから建設業界を目指す人々のために必要なことだと思います。
スタッフK・T
富山県 建設会社 株式会社岡部
岡部の本店のある南砺市祖山で建設していた祖山紫外線処理施設の建屋が完成し、完成検査も終わりました。岡部は紫外線処理施設の建物の工事を施工しました。
この施設は紫外線処理施設は、塩素では殺菌できない菌を不活性化し、水道水の安全性を高めるための施設です。
写真を撮った日は大雪が降って約1週間経過していましたが、まだひざ下ほど雪が積もっていました。
この工事の主任技術者・現場代理人は30歳になる技術者が担当しました。
土木・公園施設の現場のみならず、建築の現場においても若い技術者が活躍しています。
岡部には現場の第一線で活躍する若手社員が多くいます。様々な現場で若い社員が頑張っています。
富山県 建設会社 株式会社岡部
少し前になりますが、小糸道路その2工事は約10カ月の工事を終え無事完成しました。この現場は当社初となるICTなど最新技術を活用した工事でした。どういったことをしていたか詳細は現場の職員がブログにアップしていますのでご参照ください。
現場の職員ではない私も月に一度ドローンでの空撮を依頼され何度も現場に行きました。



時系列で写真を見ると工事が進んでいることがよくわかります。工事でも最新の技術を活用しましたが、写真撮影でもドローンを活用しました。
この現場で行ったことは今後普及していき、普通になっていくと思います。
今後も最新技術を取り入れ、工事を行っていきたいです。
スタッフK・T
富山県 建設会社 株式会社岡部
昨日砺波管内農地林務優良工事表彰式が行われ、岡部が施工した団体営林道整備事業 林道祖山大明神線開設その8工事が良賞を受賞しました。
この工事は当社の本店のある南砺市祖山地区で、林道を整備する工事です。
岡部は国土交通省が発注する大きな土木工事も多く施工していますが、会社の創業の地である南砺市の五箇山地域でも地域の安全や産業の振興につながる工事を数多く施工しています。
これからの時期は雪が降ると、旧平村地域で除雪作業を行います。雪深い五箇山地域では除雪が住民の皆さんの交通を確保するために重要な役割を担っています。
岡部は富山県を中心に土木・建築を、全国で遊具の仕事をしていますが、五箇山地域では地元に根差した工事や除雪作業をしている地域に密着した会社でもあります。
スタッフKT
富山県 建設会社 株式会社岡部
岡部の本店のある南砺市祖山(旧平村)で施工した電源立地地域対策交付金事業 市道祖山線雪崩防止柵設置工事(南砺市発注)の完成検査をが行われました。
この工事は祖山地区へ通じる唯一の生活道路である市道祖山線が雪崩によって道路が寸断されないために雪崩防止柵を設置する工事です。
この工事では施工するときに道路を通行止めにしなければならず、工事中は車両の通行ができなくなります。祖山地区へアクセスする唯一の道路のため、地元の方や関係する皆さんの理解と協力を得て施工し、完成することができました。
また、この工事は入社5年目の若手技術者が現場代理人・主任技術者として施工しました。
岡部では入社して4・5年目の若手技術者が現場代理人・主任技術者として第一線で活躍しています。
富山県 建設会社 株式会社岡部