令和2年度貝塩第2号砂防堰堤法面対策工事 始動!

この度、「国土交通省 北陸地方整備局 神通川水系砂防事務所」発注工事である

【令和2年度貝塩第2号砂防堰堤法面対策工事】を受注しました。

弊社が神通川水系砂防事務所の発注工事を受注するのは平成27年度以来6年ぶりになります!

 

そこで、まずは工事の概要を簡単に説明したいと思います。

工事施工場所は岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根地先です。

事業の目的は崩壊した斜面の復旧・整備です。

崩壊した斜面の現状

崩壊した斜面の上には奥飛騨温泉郷を結ぶ主要道路である一般国道471号があります。斜面の下には平湯川が流れており、平湯川下流域には福地温泉街や新平湯温泉街などの観光名所があります。今後、この斜面の崩壊が進むことによって、国道の崩落や下流域にある温泉街への土石流被害などの危険が及ぶことを防止するための工事です。

国内有数の観光名所である奥飛騨温泉郷の安全、地元の住民の方々の安全を守るために1日でも早く復旧・整備が進められるよう頑張ります!

 

また、話題は変わりますが、昨日工事の施工に先立って神通川水系砂防事務所主催の「建設労働災害防止安全大会」に出席してきました。

労働災害防止安全大会の様子
労働災害防止安全大会の様子

建設業の現場において最も大切なことは【安全第一】に作業をすることだと思います。この安全大会に出席したことで安全に作業をすることの大切さを再認識することができました。

この現場では斜面上での重機作業や人力作業など危険と隣り合わせの作業も予定しています。そのような作業の中でも安全に作業ができるような安全対策・環境作りを考えていきたいと思います。

 

これから本格的に工事が始まりましたらこのブログで報告していきたいと思いますのでお楽しみに!

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

R1八町跨道橋等耐震補強・補修工事 進捗状況3

9月になりましたが、まだ気温が高い日が続き、日々暑さと闘い作業をしています。

現在の現場の状況は新潟側の施工が終わり、これから金沢側での施工に入ろうという段階です。

施工前と施工後を比較してみましょう!
パッと見て1番目に付くのは鋼材が付いていることですね。
この鋼材は落橋防止装置といい、名前の通り上部の橋が落ちないようにする役割があります。写真では分かりませんが橋脚の後ろ側にも同様に設置されています。

他に変わっていることがありますが分かりますか?
・・・・・・・・・
正解は橋脚が太くなっていることです。前回の進捗状況で少し紹介していたので分かりやすかったですかね。
既設の橋脚に下地処理し、その周りにコンクリート打設を行っています。
コンクリートを打設することで耐久力をより強くしています。

昨日、中間技術検査があり作成した書類と現場を見てもらいました。自分の書類に不備がないかとドキドキしていましたが書類、現場共に良好との言葉を頂きホッとしました。

これから金沢側での施工となりますが、引続き無事故・無災害で頑張ります。
担当技術者 小柴
富山県 総合建設業 株式会社 岡部

堰堤のコンクリート打設

二の谷の現場では、無人化施工の他にコンクリート堰堤工の施工も行っています。

本日は全13回の内4回目、5回目の打設を行いました。梅雨の間、天候に恵まれず、コンクリート打設を2回キャンセルしています。この立山砂防という場所は生コンプラントに生コン車がいなく、各業者が自分たちで用意して運搬作業を行っています。

山の天気は予測が難しく、その日の早朝5時に判断をしなければならないことがよくあります。生コンの打設は2カ月も前から予定を立てて運搬業者に依頼、予約をしている状態なのでなるべく工程はずらしたくないのですが、降雨時の打設決行はリスクが大きく生コンの品質にも影響を与えます。よって、仕方なくキャンセルするのですが、キャンセル料も莫大で非常にショックが大きいです。また、次回の予定もなかなか決まりません。

しかし、ようやく梅雨明けし、梅雨明け1回目の打設は非常に天気が良く2カ所分同時に打設を行うことができました。ようやく先が見えてきた感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後は熱中症との戦いです。気は抜けません。

しかし、立山砂防では9月は涼しくなり、10月は夜、ストーブが必要になります。

梅雨時期、7月も朝方寒い日はストーブを付けていました。

あと、8リフト、だんだん足場が高くなるので気を抜かずに現場を進めます。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

優良工事表彰で局長表彰を受賞しました

7月21日、昨年度当社が施工した貯水池法面進入路整備工事が北陸地方整備局の優良工事表彰で局長表彰を受賞しました

この工事は利賀ダムの貯水池法面対策の工事用道路の法面工事や道路改良を行う工事でした。

この工事では高所法面掘削機を使って法面の掘削をしました。

その時のブログ記事は下記のリンクからご覧ください。

高所法面掘削機(ロッククライミング工法)で法面を掘削

こういった工法をはじめ、新技術や創意工夫を取り入れ、工程・安全・品質向上を図り、無事故で完成させたことが受賞理由となっています。

同時にこの工事の監理技術者を務めた社員が優良建設技術者の局長表彰を受賞しました。

受賞した方及び工事に携わった皆さま受賞おめでとうございます。

今回の表彰を励みにより工程・安全・品質の更なる向上を目指していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富山県 総合建設業 株式会社岡部

健康企業宣言の取り組みのご紹介

岡部は健康企業宣言を行い、先行事例を参考にしながら、様々な取り組みを進めています。

その取り組みの一環として階段にカロリーステッカーを設置しました。階段利用の促進するとともに、日常的な運動習慣の意識付けのために設置しました。また、自販機には販売している飲料のカロリーを一覧を掲示して購入時の参考にしてもらい、糖分の取りすぎに注意できるようにしました。これから本格的に暑くなる時期となり、水分を多く摂ることになります。甘い飲み物を飲みすぎないように注意していく必要があります。

血圧計・体重計を社内に置き、社員誰でも使用できるようにしています。

日頃から血圧や体重を測定できるようにし、社員が体調管理ができる環境を整えています。

今後もこの分野で先進的な取り組みをしている企業を参考にしながら、岡部としての課題に対応した健康宣言企業の取り組みを進めていきます。

富山県 総合建設業 株式会社岡部

R1八町跨道橋等耐震補強・補修工事 進捗状況2

現在、新潟側の橋脚巻立て工を行っています。
橋脚巻立て工とは、耐久力が弱くなり大きな地震に耐えられない橋脚に対して、
周りに鉄筋を立て、コンクリートを打設することで橋脚の耐久力をより強くする
工事です。

既設の橋脚周りに鉄筋を組立てました。
手順は橋脚のフーチング部を削孔し、その孔に主鉄筋を差し込み、主鉄筋を拘束するため、せん断補強筋を組立てを行います。

組立後はフレア溶接を行い、せん断補強筋を接合しました。

フレア溶接状況

 

 

 

 

 

フレア溶接作業の日は天気が悪く、足場内が暗かったのとフレア溶接の光で
写真を撮るのも一苦労でした。(ボツ写真がいっぱい…)

今後の作業は型枠を設置し、コンクリート打設を行います。
だんだん気温が高くなってきているので、熱中症に気をつけ、これからも
安全に作業を行っていきます。

担当技術者 小柴
富山県 総合建設業 株式会社 岡部

新型コロナウィルス  緊急事態宣言発令中の業務体制について

 株式会社岡部では、従前より新型コロナウィルス感染拡大防止、お客様やお取引様及び当社役職員等の健康と安全を確保する観点から、東京支店での時差出勤や在宅勤務などの対応を行ってまいりました。
 4月16日の政府による「全国に緊急事態宣言」の発令を受け、上記観点のさらなる強化を図るため、全社にて以下の対応策を行うことといたしました。
 お客様、お取引先様の皆様には、ご理解を賜りますようお願いいたします。

1.対象範囲

本支店・営業所・工事現場

2.対応期間

緊急事態宣言が終了するまでの期間

3.対応方針

①勤務務体制について

本支店・営業所に勤務する内勤者について、原則在宅勤務・出社時は分散出勤を強化し、実施いたします。

工事現場は分散出勤を実施いたします。

②出張について

不要不急の出張は原則禁止とし、テレビ会議等で対応いたします。

③工事現場について

感染防止を最優先に、お客様・お取引先様等と適宜協議を行い、対応について検討させていただきます。

 

以上

屋外喫煙所を設置しました

屋外喫煙ブース

岡部は屋根付き屋外喫煙所を富山市内にある施設の敷地内に設置しました。

この写真の喫煙所の大きさが幅3m、奥行3.5m、高さ2.5mになります。

この屋根付き屋外喫煙所は積雪1.5m対応の耐雪型の喫煙所で、雪の降る富山でも屋外に設置できます。

側面のパネル部には設置するお客様のご要望等に合わせ、自由にサインを入れることができます。

屋外の喫煙所については、法令で設置する際の仕様は定められていませんが、受動喫煙を防止するための配慮義務があります。喫煙場所を整備して分煙を行うことが求められます。

4月1日から改正健康増進法が全面施行され、事務所や店舗、飲食店などでは原則屋内禁煙となり、屋内に喫煙専用室の設置か、屋外に喫煙所を設ける必要があります。

当社は、屋内専用喫煙ブースのスモークポイントの販売代理店としてスタイリッシュな喫煙ブースも取り扱っております。

富山県 建設会社 株式会社岡部

土木の最先端技術についての講習会を開催しました

ICT技術や3次元を支援している会社の方を呼び、講習会を開催しました。
年々、CIMを活用する業務・工事が増えてきています。
CIMとは、3次元データを活用して建設生産の効率化を図るものです。

今話題のVRによる現場を体験しました!
3次元データを活用したVRで現場をリアルに体感できます。
VRを使用することにより、工事が終わった時でも過去の現場の状況を観ることができたり、設計データを入れることにより、未来の現場を観ることができます。これまで現場が始まらないとわからなかったことが、事前に確認することができるため、問題を事前に解決できることもあります。
さらに、VR内で写真撮影や、距離を計測できます。危ない現場でも安全に確認できるのは、凄くいいと思いました!

VR内で距離を計測中
↑VR内で距離を計測中

今後も良いと思ったことを取入れ、新しいことにも挑戦し、躍進できるよう取組んでいきたいと思います!!!

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

とやま健康企業宣言

(株)岡部は健康経営に取り組むために、とやま健康企業宣言を行い、様々な取り組みを進めています。

このとやま健康企業宣言は、企業全体で社員の健康づくりを戦略的に実行する健康経営に取り組む宣言することです。

健康経営に取り組み、従業員が健康になることで、労働生産性の向上や、事業リスクの軽減につながります。

当社も全国健康保険協会富山支部のご協力のもと、Step1の取り組みを行っています。健診受診率の向上や健康づくりへの情報の周知や、生活習慣の見直しのための情報提供など健康経営の基礎的な取り組みを行っています。

当社は車通勤の社員が多く、日常的に運動することが少ない社員が多いと思います。会社全体で運動を習慣化(会社内での移動は階段を使う)などの取り組みをも進めていきます。

今後のStep2(労働安全衛生を含めた健康経営)の取り組みに向けて、さらなる職場の健康づくりを進めていきます。

富山県 建設会社 株式会社岡部

岡部が子宝モデル企業として表彰されました

岡部が子宝モデル企業として2月20日に富山県知事から賞状をいただきました。

この子宝モデル企業は富山県が行う企業子宝率の調査で企業子宝率が高く、仕事と子育てを両立できる職場環境づくりや、働き方の見直しに積極的に取り組み、その成果を上げている企業を子宝モデル企業として表彰しています。

企業子宝率とは従業員(男女問わず)が企業に在職中にもつことが見込まれる子供の数のことで、企業の子育てのしやすさがわかりやすく示される指標です。

当社はこれまで仕事と子育ての両立支援を積極的に行ってきました。

年次有給休暇の時間単位での取得可能や休日前日のノー残業デーの実施などを行っています。

また、出産祝金を大幅に増額し、第1子、2子は30万円、第3子以降は100万円とし、経済面での社員の子育て支援を行っています。

今後も会社全体で子育て支援はもちろん、社員のワークライフバランスに配慮した働き方に取り組んでいきます。子宝モデル企業賞状

富山県 建設会社 株式会社岡部

元気とやま!子育て応援企業に登録されました

岡部は仕事と家庭の両立支援に力を入れおり、ホームページで紹介してきましたが、富山県から「元気!とやま子育て応援企業」として登録されました。

元気とやま!子育て応援企業

厚生労働省からも子育て支援に積極的な企業として、「くるみん認証」も受けており、富山県からも子育てを応援している企業ということで今回の子育て応援企業に登録となりました。

岡部では現在、次世代育成対策推進法に基づく一般事業主行動計画(第4次計画)で、所定外労働時間(残業時間)の削減などを目標に取り組みを進めています。

詳細についてはこちらからご覧ください。

今後も家庭と仕事の両立支援を積極的に進めていきます。

富山県 建設会社 株式会社岡部

テレビ会議をはじめテレワークを推進しています

岡部では東京支店や出先をつないで、Web会議システムを使ってテレビ会議を行っています。テレビ会議風景

東京支店勤務の社員が本社で会議に参加する場合は、富山まで来る必要がありましたが、このシステムを使うことで、パソコンやタブレットを使ってどこにいても会議に参加できます。

現在、当社の公園施設事業が伸びてきており、県外での案件も増えてきています。そのため、東京支店が扱う案件も多くなってきています。

なかなか東京から会議に参加することは難しいですが、このシステムを使い会議に参加することで、情報や問題点の共有がより効率的に行えるようになりました。

このシステムを使って本社と現場、本社と出先の営業マンをつなぎ効率的な打ち合わせも可能です。

岡部ではICTを活用したテレワークを推進しています。テレワークとして思いつく在宅勤務では育児休業中の社員が行った実績があります。

また、モバイル勤務として当社が行う遊具の点検業務ではスマートフォン端末を活用し、点検業務の効率化、帳票作成作業負担の軽減につなげています。

今後はWeb会議システムをはじめICT技術を活用し、業務の効率化や働き方改革につなげていきたいです。

富山県 建設会社 株式会社岡部

出産祝い金を贈呈しました

10月15日、第一子を出産した遊具の設計を担当している女性社員に出産祝い金を贈呈しました。出産祝い金贈呈

岡部は出産祝い金を大幅に増額し、第二子までが30万円、第三子以降は100万円の出産祝い金を贈呈することになりました。

出産祝い金が増額になってから今回の贈呈で4人目となりました。

岡部は従業員の仕事と子育ての両立を支援する企業の証である「くるみんマーク」を取得した企業です。当社は社員が子育てしやすい環境づくりを進めています。

柔軟な働き方への対応はもちろん、在宅勤務など勤務形態の改善などを進めています。

今回贈呈した女性社員は現在育児休業中ですが、今後の職場復帰や、子育てと仕事の両立支援を会社全体で支援していくことで、子育てをする女性が働きやすい環境をつくっていきます。

当社の子育て世代が働きやすい環境づくりについてはこちらからご覧ください。

当社は10・20歳代の若い社員も多く在籍し、これから子供を授かる社員が増えると予想されます。会社全体で仕事と子育ての両立の支援を積極的に行っていきます。

富山県 建設会社 株式会社岡部

「直撃!とやま流ビジネス戦略」で特集された動画を掲載しました

8月24日にチューリップテレビで放送された「直撃!とやま流ビジネス戦略」で、岡部が特集されました。

その内容がYouTubeにアップされており、当社ホームページに動画を掲載しました。

テレビ放送でご覧になった方もご覧になっていない方もぜひご覧ください。

動画はこちら

喫煙ブースはスモークポイント

昨年、受動喫煙対策の強化を盛り込んだ改正健康増進法が施行され、来年の4月に完全施行になります。

この法律によって既存の経営規模の小さい飲食店※を除き屋内禁煙となります。屋内で喫煙をする場合は喫煙専用室を設ける必要があります。

※資本金が5,000万円以下の中小企業又は個人が運営する客席面積が100㎡以下の店舗

スモークポイント セミオープンタイプ

事業所や賃貸ビル・大規模な飲食店はもちろん、こらからオープンする飲食店、既存の経営規模の小さい飲食店であっても20歳未満が立ち入る場合は対策が必要です。

当社の1階に設置しております。

当社が取り扱っているスモークポイントはスタイリッシュなデザイン、高い分煙機能と移設が可能な喫煙ブースです。

また場所や用途に合わせて、3タイプの仕様のスモークポイントをご用意しています。

また、省スペースタイプのスモークポイントキューブもございます。

詳しくはこちらからご覧ください。商品の概要や導入事例を掲載しております。

富山県 建設会社 株式会社岡部

子供たちに人気の遊具も岡部が施工しました

週末は富山県内でも雪が降りました。公園で遊ぶことも難しい時期ですが、ここ最近は屋内に遊具を設置する施設も増え、季節を問わず遊ぶことができるようになりました。

この写真は射水市の大島中央公園に設置されているふわふわドームです。冬期間のため、中の空気を抜いてブルシートで覆われていますが、本来は下の写真のように空気が入り、跳ねたりして遊ぶことができます。このほかにも富山県内では富山県美術館の屋上や岩瀬スポーツ公園にあるふわふわドームを岡部が施工しました。

現在、高岡市のおとぎの森で屋内に設置するふわふわドームを岡部が施工しています。完成したらこのブログでも紹介できたらと思います。

富山県 建設会社 株式会社岡部

水はけが良く土埃が飛散しにくいグラウンドが完成しました

魚津市で施工していたATTAC工法(透水性保水型土系舗装)のグラウンドの施工が完了しました。

水はけが良いATTAC工法のグラウンドは雨が止んだ後、数時間でグラウンドを使用することが可能です。

また保水性があり、気化熱の効果で地表面の温度の上昇をおさえるので、子供たちが運動するのに快適な環境になると思います。

保水性があることによって、土埃の飛散を抑制する効果もあります。

この小学校のグラウンドの周囲には住宅や商業施設があり、周辺に土埃が飛散されにくいという点もATTAC工法のグラウンドの特長です。

新学期が始まり、グラウンドを子供たちに使ってもらえるのが楽しみです。

ATTAC工法についての詳しい情報については下記のリンクからご覧ください。

http://www.okabe-net.co.jp/kankyou-kouhou/1929/

富山県 建設会社 株式会社岡部

インターンシップを実施しました

 今年も大学3年生2名がインターンシップに参加しました。

1週間の日程で主に公園と建築の現場でインターンシップを実施しました。

インターンシップの様子を一部紹介します。

インターンシップ模型組み立て
模型組み立て
インターンシップ見学
かがにこにこパーク見学

公園施設部でのインターンシップでは、遊具の模型を組み立てる作業を行い、当社が施工した石川県加賀市のかがにこにこパークを見学しました。

また別の日には建築の現場を見学し、杭打ちの工程を見学しました。また、測量機器の操作も体験しました。

インターンシップ 杭打ち見学

インターンシップ 測量体験

その他、遊具の点検作業に立ち会うなど、当社の業務の一部を見学や作業体験を通じて建設の仕事がどういったものか知ってもらうことができたと思います。

このインターンシップを通じて、建設の仕事に興味をもってもらい、将来建設の仕事に携わってくれると嬉しいです。

富山県 建設会社 株式会社岡部

グラウンドの水たまり・土埃対策はATTAC工法にお任せ!

今月の16日に富山県では激しい雨が降りました。激しい雨が何時間も続くと学校のグラウンドや広場には水たまりが発生し、グラウンドがガタガタの状態になることが考えられます。また雨が上がり水がはけ、運動ができるまでに時間がかかります。

ATTAC工法園庭
こども園 園庭

ATTAC工法(透水性保水型土系舗装)のグラウンドなら、水はけが良く、水たまりが発生しない、水が早くはけるため雨が上がった後、数時間でグラウンドを使うことができます

岡部はATTAC工法で学校のグラウンド、公園の広場・園路を施工しています。

ATTAC工法グラウンド
中学校グラウンド

 

ATTAC工法 園路
公園 園路

また保水性があるため、気化熱の冷却効果で地表面温度の上昇を抑える効果があります。暑い時期はこの効果で運動しやすい環境をつくります

保水性よって砂ぼこり・土埃が飛散しにくい効果もあります。

また、ヘルシーグリーン®を敷設することで、より砂ぼこり・土埃の発生を抑制します。

ATTAC工法やグラウンド・園庭に関するご相談は

076-441-4652まで

お気軽にどうぞ!

富山県 建設会社 株式会社岡部

「ヘルシーグリーン®」はヘルシー・スポーツ建設株式会社様の登録商標です。

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