貝塩法面対策工事 始動!

この度、昨年度に引き続き、国土交通省 北陸地方整備局 神通川水系砂防事務所発注の【令和4年度貝塩第2号砂防堰堤法面対策工事】を受注しました。

工事内容は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根地先において、崩壊した法面の保護・補強をする工事です。下の写真中央に四角いマスがたくさんあると思いますが、この四角いマスが【のり枠】という補強工法になります。今回工事も同様に【のり枠】を行い、写真中央のり枠の左側を対象に法面保護を行います!

着工前写真
                      着工前写真

法面の崩壊が起こるほどの斜面での作業になりますので、気象情報をこまめに確認し、無事故無災害で完工を目指します。

今後は工事の進捗状況や特色などを当ブログにて発信していきたいと思いますので見てもらえると嬉しいです!

富山県 総合建設業 株式会社岡部

片掛法面対策工事 1

昨年末に受注した工事がようやく着手でき、少しおちついたので、報告いたします。

工事名 : 片掛法面対策工事

工期 : 令和3年12月21日 ~ 令和4年12月18日

工事場所 : 富山市片掛地先

なかなか体験できない特殊な工法の多い現場です。

また後日アップしていきます。

 

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小矢部川・長江堤防強化その8工事進捗状況⑥(ほぼ完成)

鋼矢板の打設が完了し、ほぼ完成と言っても過言ではありません。

一言で言うと「何これ?」と思いますが、ローアングルだと

さらに不明かもしれませんが、中央の波々したものを施工しました。

これによって河川から民家側へ流入する水を遮水する役割を果たします。

次工事にて本格的な護岸を施工することになりますが、本工事では一旦埋戻します。

できるだけ自然と調和させながらも強靱化させることが土木の大きな役割です。

 

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小矢部川・長江堤防強化その8工事進捗状況⑤

全然春らしくありませんが、暦ではもう春が近づいています。

小矢部川でも恒例行事が行われ、協賛している我々も参加してきました。

 

これは地元の保育園児がサケの稚魚を放流しています。

我々も地元の自然共生社会に貢献できる活動をおこなっていきたいと改めて感じさせられる1日でした。

 

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小矢部川・長江堤防強化その8工事進捗状況④

結局、自然には勝てません。

積雪79cmを記録しました。

 

 

 

 

 

 

さらに勝負したはずの鋼矢板は、初日で打設不可能となりました。

そこで、もうひと勝負するため「クラッシュパイラー」を投入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーガ(ドリルのようなもの)を併用させて杭を圧入させる機械です。

ここまでの期間わずか1日で対応した、発注者と下請けさんには感謝しかありませんが、2ヶ月以上前から予測し準備した我々も褒めてほしいです。

しかし、ゴールまではまだ1ヶ月以上あります。

 

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小矢部川・長江堤防強化その8工事進捗状況③

先月に引き続き今月も冬なのでテンション低めですが、

社員総会の表彰にむけて頑張って状況報告していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

70tクレーンで油圧式杭圧入引抜機12tを吊込みました。

この機械は、振動対策型で最大80tで押し込む力があり、近くで見るとまぁまぁ巨大です。

いよいよ明日からこの工事の勝負工種である鋼矢板の打設を開始します。

 

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小矢部川・長江堤防強化その8工事進捗状況①

気づいたら年末でした。

現場はあまり進捗していませんが、とりあえず事務所だけでも。

 

 

 

 

 

 

雪が降るときれいですが、降ってほしくはないので複雑です。

ご近所の皆さんに多少喜んでもらえると嬉しいです。

次回は現場の進捗を報告できたらと思います。

 

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貝塩法面対策その2工事 施工完了!

今年のゴールデンウイーク明けから本格的に施工を開始しました本工事ですが、先日ついに施工完了しました!

こちらが着工前と施工完了時の写真です。

【工事着工前全景(R3.3月)】

 

 

 

 

 

 

 

 

【施工完了全景(R3.12月)】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工事が円滑に進められるよう施工についてアドバイスやご理解をして頂いた発注者の皆様、近隣住民の皆様、私たちと一緒に一から現場を創り上げてくださった協力業者の皆様のおかげで事故なく無事に完成することができました。本当にご協力ありがとうございました。

本工事はこれで施工完了ですが、当該法面はまだまだ崩壊した部分がそのままの状態で残っています。来年度以降も引続き受注できた際には、地元住民の皆様・奥飛騨地区の安全を守れるように頑張りたいと思います。

 

以上で本工事のブログは終了します。ありがとうございました。

 

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庄川圏域祖山出谷砂防総合交付金(砂防)除石工 現場完成報告

現場施工が完了しました。

布製型枠は毎日陽が落ちて真っ暗になるまでコンクリートを打設していました。

 

残るは完成検査のみ、これまでの頑張りをしっかり成果に残してきます。

 

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庄川圏域祖山出谷砂防総合交付金(砂防)除石工 進捗状況

土砂搬出が完了し、残るは布製型枠の施工のみとなりました。

着工前と比べると並べるとこんな感じ。航空写真ではあまり陰影がなくわかりづらいですが、現場をやっていた者からみるとようやく形になったなという印象を受けています。

だいぶ気温が下がり、遠くの山が白く色づいてきていますが、

残りわずか気を引き締めて頑張ります。

 

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貝塩法面対策その2工事 進捗⑤

みなさんこんにちは!

現在の現場の状況を書きたいと思います。

現在は前回の投稿で説明した、フレーム型枠にモルタルを吹付けて法枠を造っています。

<モルタル吹付状況>

モルタル吹付は来週には完了し、格子状の枠内に植物の種子が入った植生基材を吹付ければ法面工は完了です。

現場はかなり先が見えてきましたが、最近は冷え込みが一段と厳しきなってきており、構造物の品質管理や安全管理など気を抜けない状況が続いております。

雪が積もる前に工事を完成できるよう協力業者のみなさんともうひと踏ん張りしたいと思います!

話は変わりますが、先日現場に「富山県土木部砂防課」の方々が視察に来られました。本工事の工事概要や施工時の工夫等を短い時間でしたが説明させて頂きました。少しでも視察に来られた方のためになれていれば幸いです。

<現場視察>

来月には現場の完成報告ができると思いますので、お楽しみに!

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庄川圏域祖山出谷砂防総合交付金(砂防)除石工 進捗

護床ブロックを設置しました。1.6m×1.6m 高さ約80cm 重さ2tが55個あります。

急勾配の箇所に据付けるかなりの難易度でしたが、キレイに設置できました。

 

 

そして設置後に埋戻しました。

 

あれだけの成果はどこへやら。

 

現場の中を見ていれば、だんだん形になっていき、進捗を感じられますが、

これから土砂運搬約3,000m3がスタートです。

厳しい工程ですが、一生懸命がんばるしかないです。

 

富山県 建設業 株式会社岡部

貝塩法面対策その2工事 進捗④

みなさんこんにちは!

今日は現在の現場の状況について書きたいと思います。

現在は、前回の投稿で紹介した『SCM工法』での掘削作業が終了し、吹付枠工の作業を行っています。

今週から施工予定のモルタル吹付に向けて一生懸命フレーム型枠の組立作業を行っているところです。

<現場全景>

この『吹付枠』は、斜面上に格子状のモルタルを造成し、斜面の安定を図る工法です。主に表層崩壊の防止を目的に施工されます。

<吹付枠>

上の写真の金網の部分にモルタルを吹付け、白いシートの部分には種子の入った基盤材を吹付けます。

その状況は今後のブログで書きますね!

 

現場のある奥飛騨地区は先週から急激に冷え込んできており、いよいよ冬が近づいてきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日は作業開始時点の気温が1.5℃しかなく、現場から見える山にはうっすら雪も積もっていました。

これからますます寒くなると思うので、体調管理・安全管理・品質管理をしっかりと行い、作業を進めていきたいと思います!

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一般国道156号道路橋りょう改築法面工祖山B303工区工事 工事説明・現場見学

富山県砺波土木センター発注

一般国道156号道路橋りょう改築法面工祖山B303工区工事を進めております。

工事場所:南砺市祖山

工期:令和3年7月21日 ~ 令和3年11年30日

工事概要:法面の老朽化したモルタル吹付の延命化工事として、補強鉄筋(D19 L0.5m~1.0m)を打設し、フレームを取付けたのち、繊維補強モルタル吹付を施す工事。

 

すでにアンカー打設が完了し、あとはフレームを取り付けて繊維補強モルタル吹付を残すのみとなりました。

本工事ではモルタル吹付の延命化のための工法として、トーコンプラス工法を採用しており、昨日富山県内の建設会社を対象として見学会が実施されました。

この工法は、新旧モルタル吹付を一体化させることにより、品質を向上させ、また既設モルタルを取り壊す必要がない事により、安全性の向上と廃棄物の削減が図られる工法です。

富山県 総合建設業 株式会社岡部

 

貝塩法面対策その2工事 進捗③

以前に説明した『SCM工法(セーフティークライマー工法)』について紹介したいと思います。

本工事は勾配が約35°、高低差が75mもある斜面のため、転落した場合の影響が甚大となります。

そこでワイヤーで固定した掘削機をリモコンで操作するSCM工法を採用しました。

概要は

 

 

 

 

 

 

 

となりますが、伝わりづらいので動画に収めてみました。

どうでしょうか?いつかはリモコンさえも事務所内で操作する完全無人化施工になる日がくるのでしょうか?

現在は、無事掘削が完了し法面保護工を施工しています。

また進捗状況などをお伝えできたらと思います。

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一般国道156号道路総合交付金(防災・災防・修繕)法面工下原A091工区その2工事 完成報告

砺波土木センター発注

一般国道156号道路総合交付金(防災・災防・修繕)法面工下原A091工区その2工事 が完成いたしました。

工期:令和3年3月26日 ~ 令和3年9月3日

工事概要:法面上部の岩塊の落石予防のためロープ伏工を施す工事

斜面整理工683m2、ロープ設置工3,000m、岩盤用アンカー258本、自穿孔アンカー10本

わかりづらいですが、法面上のメロンの皺のような跡が今回の構造物となります。

土木部スタッフ H.T

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庄川圏域祖山出谷砂防総合交付金(砂防)除石工 UAV測量

UAV(無人航空機ドローン)を使って3次元測量を実施しました。

おそらく弊社内での富山県発注工事では初めての実施です。

従来の人によるトータルステーションによる測量では3日程度かかっていたであろう作業を約3時間で済ませてしまいました。

 

 

 

 

 

 

後日トータルステーションで数カ所計測してみましたが、誤差は約5cm以内。

気象条件は選びますが、従来と比べて危険低減、疲労低減、時間短縮、利便性向上につながるこれからの技術だなと思いました。            スタッフH.T

 

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庄川圏域祖山出谷砂防総合交付金(砂防)除石工工事

砺波土木センター発注

庄川圏域祖山出谷砂防総合交付金(砂防)除石工工事 を受注しました。

工事場所:南砺市祖山地内

工期:令和3年8月4日~令和3年12月10日

工事概要:堰堤維持のため、土砂2,600m3を搬出、根固めブロックと布製型枠を施工する工事。

台風時期に砂防内での工事になるため、土石流災害に十分留意し、安全に作業を行います。

スタッフH.T

富山県 総合建設業 株式会社岡部

 

一般国道304号道路総合交付金(防災・災防・修繕)法面工来栖工区その2工事

富山県 砺波土木センター発注 法面工来栖工区その2工事の進捗状況です。

モルタル吹付による法枠工が完了し、盆明けより鉄筋挿入工の施工が始まります。

(左から枠内に草がしっかり生えてるのが1工区目、うっすら生えてるのが2工区目、草が生えていないのが今回の3工区目になります)

連日暑い日が続き、幸か不幸か日当たりの良い法面の中、現場で指示・要望を伝えるのが忍びないほど法面屋さんが一生懸命がんばってくれています。

スタッフH.T

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

 

 

 

 

平本店近隣の清掃を実施

平村本店では、毎月月末に近隣の道路、公園の清掃活動、草刈り、緑化を実施しております。

 

 

 

 

 

 

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