富山跨線橋補強その4工事 進捗状況8

場所打ち杭の杭頭処理が完了しました。

杭頭処理とは、コンクリートの不要部分を引き抜くことです。

少しわかりにくいですがクレーンで引き抜いているものが約2.5tほどあります。

 

 

 

 

 

 

なぜ、あえて不要となるコンクリートを打設するのか?いくつか理由があるのですが長くなるので省略します。

 

そして、中間検査がありました。

 

 

 

 

 

 

まず、工事を進める上で計画、打合せ、記録などを図面や写真、書類にて小話を交えながら軽快なトークで説明します。

その後、現場で場所打ち杭を囲んでいろいろ測定し、無事完了しました。

今度、要望があれば現場監督のルーティンなんかを書いてみたいと思います。

そして更に現場では、既設橋脚の表面処理をしています。

 

 

 

 

 

 

左が処理後、右が処理前

 

 

 

 

 

 

左側が表面に骨材が見えていると思いますが、これは新しいコンクリートとの付着を良くするための処理です。

ウォータージェット工法と言って高圧な水でコンクリートを削る工法です。

水は、圧力次第でダイヤモンドでも切断できるかと思えば、潜ることもできる不思議な物体です。

現場では、安全に作業できるよう保護されていますが、扱い次第では非常に危険なものもあります。正しい知識と倫理を持って安全管理を進めていきたいと思います。

 

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

立山砂防 土木部パトロール

9月5日、岡部土木部による立山砂防現場安全パトロール及び見学会を実施しました。
若手を中心に参加者11名で、現場をパトロールし、安全管理状況や書類の整備状況、現場の創意工夫、立山砂防での生活状況などを見て回り確認してもらいました。
若手職員の勉強になると思い企画しました。

また、宿舎は意外と快適な感じになっていることを見てもらいました。今後、立山山奥で宿泊しながらの仕事を嫌がらずに引き受けてくれる若手が増えることを期待します。

パトロール状況
ラジコンでの重機操作体験

 

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

R1八町跨道橋等耐震補強・補修工事 進捗状況3

9月になりましたが、まだ気温が高い日が続き、日々暑さと闘い作業をしています。

現在の現場の状況は新潟側の施工が終わり、これから金沢側での施工に入ろうという段階です。

施工前と施工後を比較してみましょう!
パッと見て1番目に付くのは鋼材が付いていることですね。
この鋼材は落橋防止装置といい、名前の通り上部の橋が落ちないようにする役割があります。写真では分かりませんが橋脚の後ろ側にも同様に設置されています。

他に変わっていることがありますが分かりますか?
・・・・・・・・・
正解は橋脚が太くなっていることです。前回の進捗状況で少し紹介していたので分かりやすかったですかね。
既設の橋脚に下地処理し、その周りにコンクリート打設を行っています。
コンクリートを打設することで耐久力をより強くしています。

昨日、中間技術検査があり作成した書類と現場を見てもらいました。自分の書類に不備がないかとドキドキしていましたが書類、現場共に良好との言葉を頂きホッとしました。

これから金沢側での施工となりますが、引続き無事故・無災害で頑張ります。
担当技術者 小柴
富山県 総合建設業 株式会社 岡部

富山跨線橋補強その4工事 進捗状況その7

今年の残暑は厳しいですね。暑い夏の年は、冬に雪が多いなんて言いますけど、これは、年間の降水量がほぼ近似しているからではないでしょうか?でも今年は、梅雨が長かったのでどっちですかね。

現場の方は橋脚躯体の掘削~基礎砕石まで進みました。

 

円柱が場所打ち杭です。床付け面に水があるし、何かきれいじゃないな~って思った人はそのとおりです。

地盤が悪いから杭を打ったんです。でも、そのままにはしておけませんから、そこは腕のみせどころです。

 

 

 

 

 

 

 

上の写真と下の写真で何が違うか気づきましたか?

黄色い機械がいない!って思った人は不正解です。答えは、良い感じに排水処理をして、法面にシートを張って降雨での洗掘防止を行いました。

明日からは、場所打ち杭のコンクリートの部分を取壊して杭頭処理をおこないます。しばらく騒音がでることになるので近隣の皆さんにはご迷惑をおかけします。ただ、もちろん対策はしてあります。

 

 

 

 

 

 

 

防音シートを設置しました。騒音が軽減されると思います。

ただ、今度は台風が心配です。現場では悩みがつきませんが技術者としては、技術研鑽だと思って頑張ります。

 

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小矢部川・長江堤防強化その5工事

この度、高岡市長慶寺地先において護岸工事を請け負うこととなりました。

当該工事は、小矢部川の河川整備を目的とし、既設堤防の浸透に対する補強を行う工事です。

主な工事内容は、土工・護岸基礎工(鋼矢板基礎)・法覆護岸工(大型ブロック張・植生工)となります。

イメージ図
イメージ図

今現在の現場は下写真の様に草で生茂っているため、まずは草刈りから行います。

量が量なので大変そうです...

現況写真
現況写真

今後も当該工事における作業内容や職場環境などについて、随時ブログを更新していきますので、
是非チェックして頂けると幸いです。

それでは、『無事故無災害・安全第一・近隣住民の方々への配慮』の気持ちをもって施工を行いますので、
皆様ご協力よろしくお願いします!

富山県 総合建設業 株式会社 岡部
当該工事 現場代理人 上田

 

 

立山砂防 岡部女子パトロール

先週、立山砂防現場に岡部女子がパトロールに来ました。

女性目線での現場のパトロール、今回参加者は本社で経理の仕事をされている方1名、積算をされている方1名、遊具の設計をされている方2名です。

安全通路がデコボコ、トイレは意外ときれい、事務所、宿舎は意外と快適、砂埃がひどい、つぶれた空き缶が落ちていた、現場のトイレは広いものが置かれているが暑そう、など色々な意見をしてもらいました。

直せるところは直して、さらに快適な職場環境をつくりたいです。

昨年から岡部では全室個室、事務所、食堂はエアコン完備として快適性を重視しています。これからも若手や女性技術者が働きやすい環境を意識して現場を進めます。

今回パトロールにわざわざ来ていただいた皆さん、どうもありがとうございました。

 

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富山跨線橋補強その4工事 進捗状況6

お盆も終わり、当現場では場所打ち杭も終わりました。

今週は、片付けと来週からの橋脚本体への施工に着手する準備にとりかかっています。

現場内の機材を全部出して引っ越しですね。

 

 

 

 

 

 

そして使った水槽は、安定液や土砂で汚れているので水洗いしてバキューム車できれいにくみ取っています。

 

 

 

 

 

 

隣の工事で施工していた3社もほぼ完了です。

 

 

 

 

 

 

最後の片付けは別として、どうして現場は整理・整頓、清掃をする方が良いのでしょうか?

それは、①道具・資材などが見つけやすく効率が良い ②つまずいて転倒するのを防止する ③気持ちがいい ④危険箇所や死角を無くす などなど。

でも本当に大事なのは、それができる余裕ではないでしょうか?

仕事で整理・整頓は、どうしても最後になります。「掃除は自分の仕事じゃない」と言う人もいるかもしれません。でも、それをする余裕、気持ちよく仕事するための気遣いが大事なのではないでしょうか。

いつも無邪気に机や道具をちらかすN君に伝えたいです。

 

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一般国道304号道路総合交付金(防災・災防・修繕)法面工来栖工区工事 進捗状況 3

時間が経つのは早いもので、ついうっかり更新が滞ってしまいました。

現在、吹付法枠が完了し、アンカーの施工にとりかかっている所です。

今年は異常なぐらい雨の日が多く、吹付作業がなかなかできませんでした。

 

富山県 総合建設業 株式会社岡部

堰堤のコンクリート打設

二の谷の現場では、無人化施工の他にコンクリート堰堤工の施工も行っています。

本日は全13回の内4回目、5回目の打設を行いました。梅雨の間、天候に恵まれず、コンクリート打設を2回キャンセルしています。この立山砂防という場所は生コンプラントに生コン車がいなく、各業者が自分たちで用意して運搬作業を行っています。

山の天気は予測が難しく、その日の早朝5時に判断をしなければならないことがよくあります。生コンの打設は2カ月も前から予定を立てて運搬業者に依頼、予約をしている状態なのでなるべく工程はずらしたくないのですが、降雨時の打設決行はリスクが大きく生コンの品質にも影響を与えます。よって、仕方なくキャンセルするのですが、キャンセル料も莫大で非常にショックが大きいです。また、次回の予定もなかなか決まりません。

しかし、ようやく梅雨明けし、梅雨明け1回目の打設は非常に天気が良く2カ所分同時に打設を行うことができました。ようやく先が見えてきた感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後は熱中症との戦いです。気は抜けません。

しかし、立山砂防では9月は涼しくなり、10月は夜、ストーブが必要になります。

梅雨時期、7月も朝方寒い日はストーブを付けていました。

あと、8リフト、だんだん足場が高くなるので気を抜かずに現場を進めます。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

富山跨線橋補強その4工事 進捗状況5

一旦おさまったコロナウィルスが再び拡大しつつあります。

当該工事もお盆にむけて熱中症対策も考慮しながらおこなっている対策の一例を紹介します。

当現場では、岡部職員と協力会社さんの休憩所を分けて設置しています。(直線距離約1km)

まず、職員がいる事務所にはアクリルパーテーションと空気清浄器(dyson)

協力会社さんがいる休憩所には、透明カーテン、アクリルパーテーション、空気清浄器、除菌ウェットティッシュ、席の間隔保持などなど

現場でもフェイスガードは当然です。

これは熱中症対策もかねて口のまわりだけなので通気性が良く表情が見えていいです。

 

 

 

 

 

 

 

あと重機にも除菌スプレーを常備しています。

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ対策していますが、長くなるのここまでとします。

 

しかし、いくら対策をとってもうつってしまう場合もあります。大事なのは拡大させないことではないでしょうか?正直に報告した人が責められることがない、互いを思いやれる現場でありたいと思います。

 

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

富山跨線橋補強その4工事 番外編

昨日、休日でしたが日頃からの工事への協力に感謝し、地元草刈り活動への参加をしました。

隣接工事の方々と一緒に参加してきました。

朝礼を行い気合いを入れた後、各担当箇所に連行されていきました。

 

 

 

 

 

 

なんとか天候もギリギリ曇りで助かりました。

いや~やりがいがありました。草は背丈ぐらいに成長していました。

 

 

 

 

 

 

「若い人がいると助かるわ~」とおだてられながら汗だくで頑張りました。

10時にはもちろん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山崎もびっくりのパン祭りでした。

「いや~夏はパンにかぎりますね~」って農家ジョークを交えながらおいしくいただきました。

最後には水路に落ちた草を回収して終了しました。

 

地元の方々から「ありがとう」と言う言葉をいただき爽やかな気持ちで帰宅しました。

我々建設業は、インフラ整備を行うだけでなく”地域の守り手”としてこのような活動にも協力していくべきだと感じました。

 

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

遠隔操作による掘削作業状況

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、河床に堆積した土砂の掘削作業を無人化にて進めています。

掘削作業は1.4m3級遠隔操作バックホウで行います。このバックホウにはラジコン機器、カメラ2基、無線通信機器が取り付けられています。

上記写真は掘削状況です。

オペレーターは窓の外の機械を見ながら、いくつかのモニターを見ながら作業します。

中央の画面はバックホウのキャビンカメラ(運転手が実際に運転席に座った目線で映しだします)。

右側はICTモニターです。今年度よりグレードアップし3D表示が可能となり最終的な掘削形状が一目でわかります。あと何m地盤を下げる必要があるかも瞬時に把握できます。

 

 

 

 

 

 

 

これがバックホウのラジコンです。真ん中の二つがキャタピラのレバー、左右の長細いレバーは通常の重機操作と同じ左右のレバー、真ん中は油圧アタッチメントを取り付けた場合のレバーです。

現在の掘削の進捗率は約15%、予定通りの進捗状況です。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

令和2年全国安全週間

令和2年7月1日より、全国安全週間(7/1~7/7)が始まりました。

今回の全国安全週間スローガンは、

エイジフレンドリー職場へ! みんなで改善 リスクの低減

エイジフレンドリーとは、WHO等で使用されている言葉で「高齢者の特性を考慮した」という意味の言葉です。このスローガンは、近年労働災害における高齢者の割合が増加傾向であることから高齢者へ配慮した作業環境を作り上げていこうということで決まったスローガンだそうです。

当工事においても、高齢者が従事しており梅雨時期は、蒸し暑さから熱中症の危険性が上がる時期であるため通常作業時よりこまめな休憩・水分補給とってもらいながら作業を行なってもらっています。また、作業箇所に屋根を設置することで直射日光を避け併せて、大型扇風機を配置することで体感気温を下げることで熱中症対策を行なっています。

これから、本格的な夏場を迎えるため熱中症の危険性を常に念頭に置き、猛暑を乗り切りたいと思います。

そして、安全週間中のみならず工事を終えるまで無事故無災害で完工できるようこれからも安全第一をモットーに工事を進めていきます。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

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立山砂防 遠隔操作室完成

無人化施工用の遠隔操作室が完成しました。

エアコン完備で快適です。

ICTマシンガイダンスモニターも作動しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠隔操作室から重機までは約120mあり目視では見えない

場所を重機に積載したカメラや固定カメラを用いて作業を行っています。

 

 

ICTモニターとカメラ映像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右上がICTモニター、中央がバックホウキャビンカメラ、左手前が重機操作用の

コントローラーです。

オペレーターは簡単そうに操作しますがかなり難しいです。重機が旋回すると旋回レバーが逆になります。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

 

一般国道304号道路総合交付金(防災・災防・修繕)法面工来栖工区工事 進捗状況 2

本工事は『法面の崩壊を防止する工事』を行っています。

そういえば入社した時から不思議に思っていたのですが、なぜ斜面ではなく法面(のりめん)なのか。またなぜ『法』の字を使用するのか調べてみました。

法面とは、一般には切取りまたは盛土によってつくられた人工的傾斜面のことである。

・・・では今回の工事は人工的に作られた斜面ではなく自然に崩れたものなので、斜面という呼び方が正しいのではないでしょうか。ちなみに『法』の字の根拠は不明だそうです。

現場の進捗はと言うと、法面上の草や木の伐採を終え、ラス金網の設置が完了しました。

 

 

 

 

富山県 総合建設業 株式会社岡部

R1八町跨道橋等耐震補強・補修工事 進捗状況2

現在、新潟側の橋脚巻立て工を行っています。
橋脚巻立て工とは、耐久力が弱くなり大きな地震に耐えられない橋脚に対して、
周りに鉄筋を立て、コンクリートを打設することで橋脚の耐久力をより強くする
工事です。

既設の橋脚周りに鉄筋を組立てました。
手順は橋脚のフーチング部を削孔し、その孔に主鉄筋を差し込み、主鉄筋を拘束するため、せん断補強筋を組立てを行います。

組立後はフレア溶接を行い、せん断補強筋を接合しました。

フレア溶接状況

 

 

 

 

 

フレア溶接作業の日は天気が悪く、足場内が暗かったのとフレア溶接の光で
写真を撮るのも一苦労でした。(ボツ写真がいっぱい…)

今後の作業は型枠を設置し、コンクリート打設を行います。
だんだん気温が高くなってきているので、熱中症に気をつけ、これからも
安全に作業を行っていきます。

担当技術者 小柴
富山県 総合建設業 株式会社 岡部

立山砂防 土石流対策

6月11日、北陸でも梅雨入りが発表され、立山砂防でも11日午後から大雨となり作業を早々に中止し山を下りました。

12日、現場には1~3mはありそうな巨石がいくつも転がっており土石流と一緒に流れてきていました。

 

 

 

 

 

 

立山砂防工事では、いつでも土石流が発生する危険性があります。

そこで、各業者が協力して土石流センサーを設置しています。当現場より上流2km~4kmにかけて9カ所の土石流センサーが設置されています。その信号を現場で受信し直ちに避難できる体制をとっています。また、雨量についても警戒、中止基準を設けてサイレンが鳴るようにしています。

 

警報装置(サイレンや回転灯設置)

 

 

 

 

 

 

岡部の現場では無人化施工機械が避難するのに時間を要します。警報が鳴るのを天気予報や雨雲レーダー等で常に予測し、警報が鳴ってから避難ではなく鳴る前に避難を行うよう心掛けています。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

 

 

富山跨線橋補強その4工事進捗状況4

暑くなってきたな~と思ったら梅雨になりましたね。

現在も場所打ち杭の施工を継続中ですが、施工場所は橋梁の下なので

 

 

 

 

 

 

このように日陰になっていてわりと快適です。

しかし、上の写真にある鉄筋かごを製作しているところは

 

 

 

 

 

 

直射日光の鉄板の上で、しかも溶接があります。

熟年者の方が製作していますが、本当にあたまが下がります。

これを放置しておくことは、お天道様が許しても岡部は許しません。

 

 

 

 

 

 

 

ということで屋根をつくりました。

日除け&降雨対策です。(通気性も確保しています)

「いや~良いのつくってもらってありがとうございます」って言ってもらって監督冥利につきますね。

人にも優しいですが鉄筋にも優しく品質確保の必需品です。

今後も熱中症対策を紹介できればと思います。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

立山砂防 メイン工事に着手

本日よりメイン工事である無人化施工の掘削作業を開始しました。

今日はまだ設備関係が完全に出来上がっていないため、離れた場所から目視によりラジコン操作を行い、重機を動かしています。今後、遠隔操作室、固定カメラ、現場用カメラ車、ICTマシンガイダンス等を用いた遠隔操作を行い、施工効率、安全性を向上させながら施工を進めることとなります。

 

 

 

 

 

 

写真右上の場所が平成23年に崩壊し約22万m3の土砂が崩れ落ちた場所です。現在も集中して雨が降ると土石流となって土砂が流れ出します。

その直下での作業となるため、作業員は中には入らずに重機作業を行う工事です。

写真左端の重機は、人が乗っていません。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

寄宿舎の設置

現在、立山砂防工事では各社寄宿舎の建設を行っています。

今年、水谷では16工事あり、14業者、生コン製造プラント1社、国交省の水谷出張所が10月末まで水谷平という場所で生活をします。

恐らく200名以上にはなると思われます。

新型コロナによるクラスターに注意が必要です。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

岡部の宿舎組立中
水谷平全景
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