富山跨線橋補強その4工事 進捗状況5

一旦おさまったコロナウィルスが再び拡大しつつあります。

当該工事もお盆にむけて熱中症対策も考慮しながらおこなっている対策の一例を紹介します。

当現場では、岡部職員と協力会社さんの休憩所を分けて設置しています。(直線距離約1km)

まず、職員がいる事務所にはアクリルパーテーションと空気清浄器(dyson)

協力会社さんがいる休憩所には、透明カーテン、アクリルパーテーション、空気清浄器、除菌ウェットティッシュ、席の間隔保持などなど

現場でもフェイスガードは当然です。

これは熱中症対策もかねて口のまわりだけなので通気性が良く表情が見えていいです。

 

 

 

 

 

 

 

あと重機にも除菌スプレーを常備しています。

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ対策していますが、長くなるのここまでとします。

 

しかし、いくら対策をとってもうつってしまう場合もあります。大事なのは拡大させないことではないでしょうか?正直に報告した人が責められることがない、互いを思いやれる現場でありたいと思います。

 

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

富山跨線橋補強その4工事 番外編

昨日、休日でしたが日頃からの工事への協力に感謝し、地元草刈り活動への参加をしました。

隣接工事の方々と一緒に参加してきました。

朝礼を行い気合いを入れた後、各担当箇所に連行されていきました。

 

 

 

 

 

 

なんとか天候もギリギリ曇りで助かりました。

いや~やりがいがありました。草は背丈ぐらいに成長していました。

 

 

 

 

 

 

「若い人がいると助かるわ~」とおだてられながら汗だくで頑張りました。

10時にはもちろん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山崎もびっくりのパン祭りでした。

「いや~夏はパンにかぎりますね~」って農家ジョークを交えながらおいしくいただきました。

最後には水路に落ちた草を回収して終了しました。

 

地元の方々から「ありがとう」と言う言葉をいただき爽やかな気持ちで帰宅しました。

我々建設業は、インフラ整備を行うだけでなく”地域の守り手”としてこのような活動にも協力していくべきだと感じました。

 

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

令和2年全国安全週間

令和2年7月1日より、全国安全週間(7/1~7/7)が始まりました。

今回の全国安全週間スローガンは、

エイジフレンドリー職場へ! みんなで改善 リスクの低減

エイジフレンドリーとは、WHO等で使用されている言葉で「高齢者の特性を考慮した」という意味の言葉です。このスローガンは、近年労働災害における高齢者の割合が増加傾向であることから高齢者へ配慮した作業環境を作り上げていこうということで決まったスローガンだそうです。

当工事においても、高齢者が従事しており梅雨時期は、蒸し暑さから熱中症の危険性が上がる時期であるため通常作業時よりこまめな休憩・水分補給とってもらいながら作業を行なってもらっています。また、作業箇所に屋根を設置することで直射日光を避け併せて、大型扇風機を配置することで体感気温を下げることで熱中症対策を行なっています。

これから、本格的な夏場を迎えるため熱中症の危険性を常に念頭に置き、猛暑を乗り切りたいと思います。

そして、安全週間中のみならず工事を終えるまで無事故無災害で完工できるようこれからも安全第一をモットーに工事を進めていきます。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

DCP PHOTO

 

 

DCP PHOTO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富山跨線橋補強その4工事進捗状況4

暑くなってきたな~と思ったら梅雨になりましたね。

現在も場所打ち杭の施工を継続中ですが、施工場所は橋梁の下なので

 

 

 

 

 

 

このように日陰になっていてわりと快適です。

しかし、上の写真にある鉄筋かごを製作しているところは

 

 

 

 

 

 

直射日光の鉄板の上で、しかも溶接があります。

熟年者の方が製作していますが、本当にあたまが下がります。

これを放置しておくことは、お天道様が許しても岡部は許しません。

 

 

 

 

 

 

 

ということで屋根をつくりました。

日除け&降雨対策です。(通気性も確保しています)

「いや~良いのつくってもらってありがとうございます」って言ってもらって監督冥利につきますね。

人にも優しいですが鉄筋にも優しく品質確保の必需品です。

今後も熱中症対策を紹介できればと思います。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

富山跨線橋補強その4工事進捗状況3

どこの業界でもある程度専門用語が存在しています。生コンは”うつ”と言うのが常識です。これは”打設する”からきているのですが、普通の人からすれば不思議ではないでしょうか?

さて本工事における基礎杭について少し説明したいと思います。

本工事の杭は場所打ち杭です。これは、その場で穴を掘って鉄筋を入れて生コンを打設する杭と言う意味です。

さらに工法名は、「TBH工法(トップドライブリバース工法)」です。

こんな感じです。安定液で孔内を満たして孔壁が崩れるのを防ぎつつ掘削土砂を排出し循環しながら掘削をおこなっていきます。機械の頭にモータがついていることからトップドライブです・・・多分。

右側が掘削機で左奥に見えるのが土砂の排出&安定液の水槽です。

掘削機の先端は

固くなってきたらに交換します。

三翼ビット(ウィングビット)    トロコイドビット

今回の杭は、支持杭なので杭の先端を固い層(支持層)まで挿入します。

掘削が終わってもその後になんやかんやしてから鉄筋を建込みます。

これは建込み途中ですが、引っかけている鋼管のことを”かんざし”と言います。

この後、生コン打設ですが、良い写真がなかったので割愛します。

以上がざっくり1工程です。

さらに詳しいことが知りたい場合には、ぜひ岡部に入社して学んでください。

昔は”見て学べ”スタイルでしたが最近は、”ググって学べ”スタイルです。

いえでも仕事ができるこんにちですが、外にでて生

でいろんなことを見たり、体験することは大事です。

りあるな仕事は、厳しいことも楽しいことも沢山あります。入社して間もない頃は、失敗も多かったのですが、最近は

できて当たり前のようになっています。ただ、自分で調べたり

さがすことは仕事を覚える近道です。

インターネットを通じて効率的に仕事をこなすだけでなく

現ばにきて汗をかくことも気持ちがいいと感じる今日この頃です。

テレワークもいいですが、現場の良さをこれから伝えていきたいと思います。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

富山跨線橋補強その4工事進捗状況2

5月に入り本格的に工事が始まりました。

主要工種の場所打ち杭を施工開始しました。

掘削→鉄筋→生コン→移動を繰り返します。

杭長はL=56.5mもあります。掘削長だと59mくらいです。ビルだと15階くらいですかね。ちなみに富山市役所は79mくらいです。

 

杭の中に入れる鉄筋ですが最近は、無溶接工法が標準となっているので鉄筋同士は右側の金具で連結しています。

これは溶接によって鉄筋の断面欠損を防止するためです。

そして掘削の方は

TBH(トップドライブリバース)工法で掘削しています。

これは、安定液により掘削の壁を保護しながら安定液を循環させ掘削した土砂を排出する工法です。

民家に近い場所で施工しているので

防音壁を設置しています。

可能な限り騒音、振動がないよう配慮していますが、ご近所の皆さんにはご迷惑をおかけしています。

全部で14本施工するので3ヶ月はかかかりそうです。

急に暑くなってきたので体調管理には十分気をつけて作業していきたいと思います。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

 

富山跨線橋補強その4工事進捗状況

もうすぐ大型連休にはいりますね。

当現場においても連休明けに本格的に工事に着手するため、大急ぎで準備しています。

連休中及び休日に不要な外出を避ける対策として監視カメラを設置しました。

 

 

 

 

 

 

330°の視野をもち24時間監視可能で暗視もO.K、携帯からも操作O.Kです。もちろんズームもO.K。

不審者や不安全行動などもハッキリわかります。

 

 

 

 

 

 

これさえあれば現場に行かなくてもいい時代がくるかも。

現場の方は、基礎杭のプラントを設置したり、機械を組立てたりしています。

あと既設構造物に養生(保護)しています。

合板の中には、スタイルフォーム(断熱材)もはいっているので暑さ、寒さにも大丈夫です。・・・冗談です。

本当は、クッッション材としてはいってます。

連休にむけていろいろと万全を期して準備をおこなっています。

大変な時期ではありますが、いろんなことをうまく活用しながら作業をすすめていきたいと思います。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

 

富山跨線橋補強その4工事始動

まだ準備段階ではありますが施工に着手しています。

施工に支障となる物を撤去する作業をおこなっています。

現在、大問題となっている新型コロナウイルスについてですが、当現場でも会社からの指導により朝礼時に全員の検温等を実施しています。

休憩所には、アルコール消毒液を常備するなどして対策をおこなっています。

それと現場開始直後なので安全教育として避難訓練を実施しました。

当現場の避難場所は、富山市民球場です。徒歩+車で約10分程度かかりました。

この避難を実践しないことを願います。

最近は、現場よりも危険な場所が多くあり、それぞれが危険に対する意識を高くする必要があります。

当現場でも様々な危険に対して予防措置を徹底していきたいと思います。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

 

富山跨線橋補強その4工事

 このたび、富山市飯野地先において国土交通省様発注の工事を請け負うこととなりました。
 当該工事は、国道8号の豊田新屋立体事業に伴い富山跨線橋の橋脚基礎の補強を目的とした工事です。

 主な工事内容は、土工・場所打ち杭工・橋脚躯体工であり、場所打ち杭工に関しましては、1本約57mと大変深い杭の施工となり当該工事のメイン工種となります。

 工事現場は、現在このような状態となっており、随時ブログの更新を行なっていきますので工事の進捗を楽しみにしていてください。

 最後に、工事完了まで事故無く安全第一をモットーに頑張りますので、みなさま暖かく見守ってください
よろしくお願いします!!!                          現場代理人 中山

富山県 建設会社 株式会社岡部