全然春らしくありませんが、暦ではもう春が近づいています。
小矢部川でも恒例行事が行われ、協賛している我々も参加してきました。
これは地元の保育園児がサケの稚魚を放流しています。
我々も地元の自然共生社会に貢献できる活動をおこなっていきたいと改めて感じさせられる1日でした。
富山県 総合建設業 株式会社岡部
結局、自然には勝てません。
積雪79cmを記録しました。

さらに勝負したはずの鋼矢板は、初日で打設不可能となりました。
そこで、もうひと勝負するため「クラッシュパイラー」を投入しました。

オーガ(ドリルのようなもの)を併用させて杭を圧入させる機械です。
ここまでの期間わずか1日で対応した、発注者と下請けさんには感謝しかありませんが、2ヶ月以上前から予測し準備した我々も褒めてほしいです。
しかし、ゴールまではまだ1ヶ月以上あります。
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先月に引き続き今月も冬なのでテンション低めですが、
社員総会の表彰にむけて頑張って状況報告していきます。


70tクレーンで油圧式杭圧入引抜機12tを吊込みました。
この機械は、振動対策型で最大80tで押し込む力があり、近くで見るとまぁまぁ巨大です。
いよいよ明日からこの工事の勝負工種である鋼矢板の打設を開始します。
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本当に雪はもういらないと感じる今日この頃です。
毎朝、除雪と湧水に悩まされ暗い気持ちで現場に着きますが
バックホウが出動していく姿を見ると「いっちょやるか!」って気になるのが不思議です。

「チャレンジスピリッツ」
でも進捗はぼちぼちですかね。
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12月20日に昨年度岡部が施工した基盤整備促進事業 三郎丸5号1期地区 三郎丸5号排水路第2工区工事が良賞を受賞し、砺波農林振興センター所長より表彰状が授与されました。
この表彰は砺波市、南砺市で施工した農林関係の工事で優良な工事の施工者を表彰するものです。用水路の整備や林道の整備、山崩れを防止する山腹工事が表彰の対象になります。
この工事は田んぼの用水路を改修する工事を行いました。岡部では土地改良区発注の農業用水の整備等の土木工事も多く施工しています。
当社は今年度5度目の表彰受賞となりました。今後、より一層精進して、工事の施工を進めてまいります。

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気づいたら年末でした。
現場はあまり進捗していませんが、とりあえず事務所だけでも。


雪が降るときれいですが、降ってほしくはないので複雑です。
ご近所の皆さんに多少喜んでもらえると嬉しいです。
次回は現場の進捗を報告できたらと思います。
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今年のゴールデンウイーク明けから本格的に施工を開始しました本工事ですが、先日ついに施工完了しました!
こちらが着工前と施工完了時の写真です。


工事が円滑に進められるよう施工についてアドバイスやご理解をして頂いた発注者の皆様、近隣住民の皆様、私たちと一緒に一から現場を創り上げてくださった協力業者の皆様のおかげで事故なく無事に完成することができました。本当にご協力ありがとうございました。
本工事はこれで施工完了ですが、当該法面はまだまだ崩壊した部分がそのままの状態で残っています。来年度以降も引続き受注できた際には、地元住民の皆様・奥飛騨地区の安全を守れるように頑張りたいと思います。
以上で本工事のブログは終了します。ありがとうございました。
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12月16日、富山県建設優良工事表彰において昨年度当社が施工した一般国道304号道路総合交付金(防災・災防・修繕)法面工来栖工区工事が土木部長賞を受賞しました。
岡部は今年7月の工事成績優秀企業認定、ICT活用工事成績優秀企業認定、9月の安全管理優良受注者表彰に続き、今年度4回目の表彰受賞となりました。
この工事は南砺市の平地域の国道304号の道路法面の崩落を防止する工事です。法面の崩落によって交通が寸断されないために、実施された工事です。
当社は富山県発注の土木工事を南砺市の平地域を中心に施工しています。特に、今回受賞した工事のような法面工事を多く施工しており、地域の安心安全な暮らしの基盤の整備に携わっています。
今年度は発注者から多くの表彰を受賞させていただきました。その功績に恥じないように、工事の施工を進めてまいります。

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現場施工が完了しました。

布製型枠は毎日陽が落ちて真っ暗になるまでコンクリートを打設していました。
残るは完成検査のみ、これまでの頑張りをしっかり成果に残してきます。
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土砂搬出が完了し、残るは布製型枠の施工のみとなりました。


着工前と比べると並べるとこんな感じ。航空写真ではあまり陰影がなくわかりづらいですが、現場をやっていた者からみるとようやく形になったなという印象を受けています。
だいぶ気温が下がり、遠くの山が白く色づいてきていますが、
残りわずか気を引き締めて頑張ります。
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小矢部川にて新たに工事を受注しました。
工事は、主に護岸の基礎部を施工します。
国土交通省発注工事ですが、今年度当社は「工事成績優秀企業」をうけているので名に恥じないよう頑張りたいと思います。

現場は民家も近く環境に配慮しながら進めていきたいと思います。

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みなさんこんにちは!
現在の現場の状況を書きたいと思います。
現在は前回の投稿で説明した、フレーム型枠にモルタルを吹付けて法枠を造っています。

モルタル吹付は来週には完了し、格子状の枠内に植物の種子が入った植生基材を吹付ければ法面工は完了です。
現場はかなり先が見えてきましたが、最近は冷え込みが一段と厳しきなってきており、構造物の品質管理や安全管理など気を抜けない状況が続いております。
雪が積もる前に工事を完成できるよう協力業者のみなさんともうひと踏ん張りしたいと思います!
話は変わりますが、先日現場に「富山県土木部砂防課」の方々が視察に来られました。本工事の工事概要や施工時の工夫等を短い時間でしたが説明させて頂きました。少しでも視察に来られた方のためになれていれば幸いです。

来月には現場の完成報告ができると思いますので、お楽しみに!
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11月8日に当社の本店地域を管轄してる富山県砺波土木センター所長から今年1月の大雪時において除雪業務を完遂したことへの感謝状が贈られました。
感謝状は当社をはじめ平地域の建設会社で構成される共同企業体名でいただきました。
当社をはじめ除雪に携わる建設会社はこの時期から除雪に備え準備をはじめています。
今年1月の大雪で交通に大きな障害が発生したことは記憶に新しいですが、建設会社が中心となり除雪業務を行うことで、積雪時も道路交通が確保されています。
当社をはじめ平地域の建設会社は他の地域を結ぶ主要道路である国道156号、304号の除雪を担当しています。
今年の冬はラニーニャ現象の影響で寒くなるとの報道があります。まもなくやってくる冬本番に備えて当社も万全の準備を整えています。
富山県 総合建設業 株式会社岡部
採用情報の先輩社員の声のページに岡部に新卒で入社した社員5名と中途で入社された社員3名のアンケート記事を追加しました。
遊具の設計・施工で活躍している社員の声を掲載しましたので、ぜひご覧ください。
下記のリンクよりご覧いただけます。
護床ブロックを設置しました。1.6m×1.6m 高さ約80cm 重さ2tが55個あります。
急勾配の箇所に据付けるかなりの難易度でしたが、キレイに設置できました。

そして設置後に埋戻しました。

あれだけの成果はどこへやら。
現場の中を見ていれば、だんだん形になっていき、進捗を感じられますが、
これから土砂運搬約3,000m3がスタートです。
厳しい工程ですが、一生懸命がんばるしかないです。
富山県 建設業 株式会社岡部
みなさんこんにちは!
今日は現在の現場の状況について書きたいと思います。
現在は、前回の投稿で紹介した『SCM工法』での掘削作業が終了し、吹付枠工の作業を行っています。
今週から施工予定のモルタル吹付に向けて一生懸命フレーム型枠の組立作業を行っているところです。

この『吹付枠』は、斜面上に格子状のモルタルを造成し、斜面の安定を図る工法です。主に表層崩壊の防止を目的に施工されます。

上の写真の金網の部分にモルタルを吹付け、白いシートの部分には種子の入った基盤材を吹付けます。
その状況は今後のブログで書きますね!
現場のある奥飛騨地区は先週から急激に冷え込んできており、いよいよ冬が近づいてきています。


先日は作業開始時点の気温が1.5℃しかなく、現場から見える山にはうっすら雪も積もっていました。
これからますます寒くなると思うので、体調管理・安全管理・品質管理をしっかりと行い、作業を進めていきたいと思います!
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富山県砺波土木センター発注
一般国道156号道路橋りょう改築法面工祖山B303工区工事を進めております。
工事場所:南砺市祖山
工期:令和3年7月21日 ~ 令和3年11年30日
工事概要:法面の老朽化したモルタル吹付の延命化工事として、補強鉄筋(D19 L0.5m~1.0m)を打設し、フレームを取付けたのち、繊維補強モルタル吹付を施す工事。

すでにアンカー打設が完了し、あとはフレームを取り付けて繊維補強モルタル吹付を残すのみとなりました。
本工事ではモルタル吹付の延命化のための工法として、トーコンプラス工法を採用しており、昨日富山県内の建設会社を対象として見学会が実施されました。


この工法は、新旧モルタル吹付を一体化させることにより、品質を向上させ、また既設モルタルを取り壊す必要がない事により、安全性の向上と廃棄物の削減が図られる工法です。
富山県 総合建設業 株式会社岡部
以前に説明した『SCM工法(セーフティークライマー工法)』について紹介したいと思います。
本工事は勾配が約35°、高低差が75mもある斜面のため、転落した場合の影響が甚大となります。
そこでワイヤーで固定した掘削機をリモコンで操作するSCM工法を採用しました。
概要は

となりますが、伝わりづらいので動画に収めてみました。
どうでしょうか?いつかはリモコンさえも事務所内で操作する完全無人化施工になる日がくるのでしょうか?
現在は、無事掘削が完了し法面保護工を施工しています。
また進捗状況などをお伝えできたらと思います。
富山県 総合建設業 株式会社 岡部
砺波土木センター発注
一般国道156号道路総合交付金(防災・災防・修繕)法面工下原A091工区その2工事 が完成いたしました。
工期:令和3年3月26日 ~ 令和3年9月3日
工事概要:法面上部の岩塊の落石予防のためロープ伏工を施す工事
斜面整理工683m2、ロープ設置工3,000m、岩盤用アンカー258本、自穿孔アンカー10本

わかりづらいですが、法面上のメロンの皺のような跡が今回の構造物となります。
土木部スタッフ H.T
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