中波・脇道路整備工事(富山県総合建設会社 株式会社岡部)

岡部では氷見市の中波・脇地先にて中波・脇道路整備工事を行っています。

主な工事の内容としては立入防止柵の設置、工事用道路の撤去、田面復旧を行っています。

現在、田面復旧工事(田んぼをもとに戻す工事)をしています。

能越自動車道の建設時に借りた田んぼをきれいにして持ち主に返すための工事です。

中波・脇道路整備工事脇地区では重機を使って田んぼの復旧を行っています。

中波・脇道路整備工事

中波地区では田んぼではなく、土地として復旧する作業をしています。

中波・脇道路整備工事上の写真は当社職員が測量をしている様子です。図面通りに構造物を造っていくための大切な作業です。

まだまだ工事は続きます。安全第一に作業を進めていきます。

富山県 総合建設業 株式会社岡部

いかるぎの大橋下部その2その4工事進捗状況(富山県総合建設会社 株式会社岡部)

現場が忙しく しばらくぶりの更新となります。

9月17日現在 いかるぎの大橋下部その2その4工事の進捗状況となります。

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その4工事はP9橋脚のコンクリート打設が完了し、残りP11橋脚のコンクリート打設1回となりました。

その2工事はP12橋脚のコンクリート打設3回、P13橋脚の打設が残り1回となりました。

その2工事は橋脚施工後の田んぼの復旧等があり、工期が平成29年1月10日まで延期となりました。

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手前からP9、P10(完成)P11,P12,P13,A2

現在の4橋脚(+完成1基)の写真です。

奥のいかるぎの大橋下部その3工事さんも含めてこれだけ足場がならんでいると、もうすぐ完成しそうな気もしますが、まだまだ若い番号(P1~P7)の橋脚と橋台1基さらに上部工(橋)の工事もあります。

ちなみにP5~P7をまた当社が受注できました。残りの業者さんも続々決まってきており工事最盛期となります。地元の方々に喜んでもらえる構造物を作れるよう今後も安全に作業を続けていきます。

スタッフH・T

富山県 総合建設業 株式会社岡部

 

 

立山砂防 カルデラフェスティバル2016(株式会社 岡部 総合建設会社)

9月8日 立山砂防・水谷でカルデラフェスティバルがありました。カルデラフェスティバル

会社別対抗のスポーツ大会とカラオケ大会が行われ、岡部も参加しました。

当日は強い雨が降っていたので予定より種目を絞って開催されました。

バンモチ競争(30kgの麻袋を持ち上げる競争)では当社職員が新記録を出し、

見事1位に輝きました。カルデラフェスティバル バンモチ競争

カラオケ大会には、本選・飛び入り参加と当社職員と協力会社の方が参加し大変盛り上がりました。カルデラフェスティバル カラオケ大会

残念ながら、カラオケ大会では無冠に終わりましたが、とても楽しい時間でした。

スタッフK・T

富山県 総合建設業 株式会社岡部

 

 

 

岡部はオリジナルの特注遊具を得意とする遊具メーカーです

市民交流センター遊具岡部は、オリジナルで製作する特注遊具を得意とする遊具メーカーです。
お客様のご要望を取り入れ、素材、形状、色彩など柔軟な発想で形にしご提案します。今までに見たことのないような、オリジナリティーあふれる大型遊具、その場所にしかない、特注の遊具の実現を、岡部がお手伝いいたします。

特に、商業施設、児童館、アミューズメント施設、地域交流センター内の屋内遊具、室内遊具、ネット遊具を得意とする遊具メーカーです。

各施設の集客にご協力できます!

遊具、公園施設に関するご相談は
株式会社 岡部 公園施設部
TEL 076-441-4561 までお気軽にどうぞ

 

太陽光発電所の防草は、透水性保水型路盤で出来ます(富山)

最近のお問い合わせで多いのが、太陽光発電所の防草、除草についてです。

雑草でシステムに支障が発生したり、雑草が生い茂ることで、多くの虫が発生し、それを捕食する小動物や鳥、鳥のフンによるトラブルも発生します。

透水性保水型路盤は、透水性保水性が高く、防草しながら、豪雨時も一時的に貯留できるため、洪水対策にもなります。

また、他の工法に比べ、管理車両が走行できることも、トラブル発生時には有利となります。

 

透水性保水型路盤 防草

写真は、透水性保水型路盤での防草を施工したもので、3種類の骨材を使用しているため、3色になっています。

スタッフR.O

太陽光発電所の防草、透水性保水型路盤に関するご相談は
株式会社 岡部
TEL 076-441-4652 までお気軽にどうぞ

 

いかるぎの大橋下部その2その4工事(株式会社 岡部) 現場見学会

7月13日 高岡工芸高校3年生19名を対象に砺波東バイパスの現場見学会が行われました。

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事業内容、各工事の説明はもちろん、

今回の見学会では、実際に作業を体験してもらおうという事で、

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既設構造物の鉄筋探査試験や

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簡単な型枠の組立をしたり、

 

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鉄筋の結束を体験したりしました。

高校生ではなかなかこういった実際に職業を体験する事ができないため、今後進路を決めるのに役立ったかと思います。

 

最後にご協力いただきた皆さま、大変ありがとうございました。

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富山県 総合建設業 株式会社岡部

水谷神社安全祈願祭(㈱岡部 有峰地区擁壁工その他工事 富山県)

弊社が受注している有峰地区擁壁工その他工事の施工地区で、立山砂防事務所の方々、砂防工事を受注している企業の方々が出席され水谷神社安全祈願祭が実施されました。

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立山砂防が国の直轄事業となって、今年度で90周年を迎えました。

立山カルデラ対策の基幹となる白岩砂防堰堤は、昭和14年に建設された本堰堤の高さが63mの日本一高い砂防堰堤で、7基の副堰堤が配置され、副堰堤をあわせた高さは108mにもなります。平成21年6月30日には、重要文化財に指定されました。

スタッフR.O

総合建設業 株式会社岡部 富山県

株式会社岡部 工事安全対策への取り組み(富山県 総合建設会社)

岡部では、安全衛生マネジメントシステムの導入や、安全パトロール、安全大会の実施、安全衛生活動のフォローアップなど、労働災害防止についての様々な取り組みを行なっています。

平成28年7月8日には、弊社・弊社協力会のまる金会合同の安全大会が開催され、130人が参加しました。毎年、7月1日から7日まで全国的に展開される全国安全週間の締めに開催しています。

株式会社岡部 安全大会
株式会社岡部 安全大会
株式会社岡部 安全大会
株式会社岡部 安全大会

スタッフR.O

総合建設業 株式会社岡部 富山県

 

いかるぎの大橋下部その2その4工事(株式会社 岡部) インターンシップ

7月6日と7日の2日間、

富山工業高校2年生3名が当現場でインターンシップを行っていきました。

1日目は我々も何を体験させてあげればよいかわかりませんでしたが、

2日目は一緒に測量をしたり、写真を撮ったりとがんばってくれました。

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工事の説明をする川嶋くん。

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測量機械の据付方を教える今年入社の中山くん。

横では2つ上の上田パイセンが目を光らせています。

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実際に測量をしたり、写真を撮ったり撮られたり体験してもらいました。

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最後にみんなで記念写真。

 

もしこの二日間で岡部に興味をもってもらえたなら2年後にまた会いましょう。

面接の時に

「インターンシップでいかるぎ大橋の現場に行かせていただき・・・、宝田先輩のような素晴らしい先輩になりたいと思いました。」なんて言えば、

面接官全員首をかしげるも、内定間違いなしでしょう。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

いかるぎの大橋その2その4工事(株式会社 岡部)進捗状況

6月24日現在のいかるぎの大橋その2その4工事の進捗状況です。

その2工事は伐採が完了し、

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掘削を行っている最中です。

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P13は掘削した斜面から滝のように水がでてきたため吸出し防止マットを貼っています。

一部だけ木がなくなっているので、通行する車両が「何ができるのか?」と言ったかんじに減速して走行していきます。

 

その4工事では

P9橋脚のフーチング(基礎)部の打設が完了しました。

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P11橋脚は掘削が完了しました。

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その2工事はようやく現場が動き出したといった感じで、順調にすすんでるその4工事がうらやましいです。

富山県 総合建設業 株式会社 岡部

いかるぎの大橋下部その2、その4工事(株式会社 岡部) 進捗状況(5月23日)

5月23日現在のその2、その4工事の現場進捗状況を報告いたします。

その2工事

P12橋脚工事場所の掘削中

(写真の右側です。ちなみに左側には新入社員が見切れています。)

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P13橋脚工事場所の伐採開始

伐採した箇所だけ向こう側が見渡せるようになりました。

その4工事

P9橋脚の掘削完了

雨対策としてブルーシートが張ってあります。

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P11橋脚掘削中

その4工事最初の山場です。

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です。

始まれば早いですが、始まるまでがなかなか大変です。

ちなみに当社が新しく入手したソフトにてその2工事の3Dイラストを書いてみました。(所要時間1.5時間程度)

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講習中はもう少し感動があったのですが、なかなか難しい・・・。

 

富山県 総合建設業 株式会社岡部

トース土工法(透水性保水型土系舗装)のグラウンド

トース土工法 グラウンド
トース土工法 グラウンド

降雨後、早期に利用ができるトース土工法(透水性保水型土系舗装)のグラウンドが完成しました。

透水性が高いのですが、保水性も高い不思議なグラウンド表層工です。降雨後、水たまりが早期になくなり、ぬかるみにもならないため、早期に利用が出来ます。保水性が高いため、散水の回数が低減できます。

土が飽和するまでは雨水が透水し水たまりが出来ません。飽和後は、路盤の透水性能により透水する時間がグラウンドにより異なります。

下の写真は平成28年4月4日連続24時間雨量26ミリの降雨中のグラウンドです。土が飽和し水たまりが発生しておりますが、暗渠排水管の直上は表層工以下の透水性が高いため、水たまりが出来ていません。

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降雨中のグラウンド

下の写真は、平成28年4月5日降雨後4~5時間経過した状況です。水たまりが消え、ぬかるみも無く、直ぐに利用できる状況です。写真には撮れていませんが、実際には2時間前後で水たまりが消えたようです。

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降雨後、早期に利用できるグラウンド

今回のトース土工法のグラウンドは、元のグラウンドの表土をほぼ100%再利用しています。足りない土は購入土をブレンドして改良しています。

現地土を再利用することで、産業廃棄物の抑制、発生土を処分するために使用する重機、購入土を運搬するための重機からのCO2の発生抑制をすることができます。トース土工法は、地元の発生土を再利用することで、自然環境に優しく、同時にコストも削減できる工法です。

スタッフ R.O

グラウンドに関するご相談は
株式会社 岡部
TEL 076-441-4561 までお気軽にどうぞ

いかるぎの大橋下部その2、その4工事(株式会社 岡部)

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いかるぎの大橋下部工事株式会社岡部

富山県砺波市にて国道359号砺波東バイパスいかるぎの大橋事業のうち、その2工事では富山側のP12、P13橋脚をその4工事ではP9、P11橋脚を作る工事をします。

富山県 総合建設業 株式会社岡部